人工股関節置換手術

人工股関節は回復も早く末期の方には良い方法ですが、
高齢にならないと適応にならないようです。

金属のパーツを使うので人工骨が弛んでしまい、
再置換が必要になるためです。

将来的にはもっと良い人工骨も出て来そうですが、
現在の人工骨の耐用年数は10〜20年程度なので、
若いうちに人工骨にすると
何回か再置換が必要になってしまいます。

再置換の方が、手術が難しくなりますし、
耐用年数も短くなるので、
目安として60才くらいが
適応になっているようです。

しかし、骨を取ってしまったら
もう、元に戻すことは不可能です。

人工股関節の手術は本当にそれしか方法がないという場合だけにすべきです。

あなたは本当に手術が必要な状態なのでしょうか?

決して、焦って手術を考えないでください。

「医者から勧められたから手術を受ける」と短絡的に考えてはいないでしょうか?

お医者さんがあなたの手術を決めるわけではありません。

手術する、しないはあなた自身が決めることです。

手術以外にも痛みを取る方法はあるんです!

手術は一つの選択肢にすぎません!

無痛ゆらし療法では、
変形性股関節症、大腿骨頭壊死の方々の
回復例が数多く報告されています。